マインドマップ

新しい言葉 




自分の「思考を目に見える」ようにするツールです。

 

自分の思考は自分でもわかっていない


思考を表現する言葉は、とても不自由な感じがしないですか?

あるアスリートの雑誌に、
「早く走れた時の感覚を言葉にしない」

言葉にした途端、その感覚が失われてしまう
と書いてました。

言葉って、とても便利ですが、
自分の複雑な思いを、表現するにはあまりにも簡単に定義されすぎています。

その感覚を表現するものが、
絵であったり、色、形、余白です。

言葉に表現できないので、
自分でも自分の考えていることはわかりません。

その言葉に絡まっている思い、感覚を紙の上に。

眺めて初めてわかってくる感覚を味わえると思います。



絵が描けないなんてありえない


マインドマップを最初に見た人は、
私,絵が描けないからダメだわ、

絶対苦手。

そんな思いをぶっ飛ばしましょう。
みんな、絵は描けるんですよ。

絵が描けなくなったのは、
図画工作が始まってから。
それまで、楽しく描いてたでしょ。

絵が描けなくなったと思い込んでしまったのは、
比べられて、私は下手だと思ってしまっただけなのです。

苦手、下手という言葉で、
また、絵を描くことから離れていってしまっただけです。

まず、その苦手意識を取り除きましょう。

 

落書きメソッド



落書きメッソドで色と形にひらめく。

落書き気分で絵を描く、

色を選ぶ

ワクワク
ウキウキ


こんな才能が自分のなかに

落書きって気楽にかけるでしょ
そして結構いい感じで描けない?

色を塗ったらとっても素敵
思いがけない絵がそこに表れます。

その感覚をマインドマップで汲み取って行きます。

そのフッとわき上がる感覚を感じることが、マインドマップを描くときにと〜〜ても大切なのです。


画像の説明

 

こんなことやります

  • マインドマップを感じよう。

  • お絵描き遊び

  • 私って天才かも?

  • 色でワクワク、形でワクワク

  • ブランチの力

  • スピーチを作ろう。作文をしてみよう。

 

コーヒーとお菓子はもちろん。

画像の説明

こんな方に

日々のビジネスシーンを効率よく、スピーディーにクールに演出したい。

いろいろな視点を手に入れて、コミュニケーション能力を高めたい。

自分の言葉の傾向を知り、自信を持ってトライする姿勢を持ちたい。


お昼の休憩後は、

  • マインドマップとは何か?

  • なぜ、マインドマップなのか?時代背景

  • 脳について

  • 文章やリスト形式のノートの問題点

  • 絵を描く、ものを見る

  • マインドマップのかき方とその理由

  • 覚える、学習との関係

  • マインドマップの活用事例

  • 演習 

     イメージと連想を働かせる

     ノートを取る(主にインプット)

     ノートを作る(主にアウトプット)